そらべあ基金とは?

トップ > そらべあ基金とは? > プロジェクト一覧

プロジェクト一覧

そらべあ基金は、企業や個人のみなさまと一緒に、
再生可能エネルギーの普及や環境教育を展開しています。

しんぶんしでつくるエコバッグ

もっと詳しく

全国の幼稚園・保育園を対象に、CO2の排出が少ない再生可能エネルギーの普及と、子どもたちに環境の大切さを学んでもらうことを目的とした太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈を行っています。
「そらべあ発電所」がつなぐ笑顔の輪を、これからも全国の幼稚園・保育園に広げていきます。

スマイルプロジェクトの概要

そらべあ基金では、活動に賛同いただいている企業からの寄付をもとに、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備一式(最大出力3kW相当)を寄贈することで、地球温暖化の防止に貢献しています。

これまでに全国50ヶ所以上の幼稚園・保育園に太陽光発電設備を寄贈してきました。こうした取り組みが評価され、「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」「低炭素杯特別賞」などを受賞しています。
太陽光発電設備の寄贈式典の様子はこちら

企業とのコラボレーション事例

賛同企業が販売している商品やサービスの売り上げの一部を寄付していただく「コーズ・リレーテッド・マーケティング」をはじめ、様々な形で企業の皆さまとコラボレーションをしています。

ソニー損害保険株式会社×そらべあ

自動車保険契約時に、契約者に予想走行距離を申告してもらい、契約期間中の実際の走行距離が予想を下回った場合、ソニー損保が保険契約者に代わって、距離100kmにつき1円をそらべあ基金に寄付します。契約者一人ひとりが自動車の利用を少しずつ減らすことで、CO2排出量が減り、そらべあ発電所が全国に広がっていきます。
その他の事例についてはこちらから。

環境教育

もっと詳しく

再生可能エネルギーの普及・啓発を行うとともに、子どもたちの環境問題への関心を高めることを目的に、小学校を訪れて環境教育を実施しています。そらべあDVD環境教育教材による地球温暖化の解説や太陽光発電キットの組み立て、発電体験などを通して、楽しみながら環境とエネルギーについて学ぶことができます。

そらべあスクール電力プロジェクトで学ぶ内容

「社会科」「理科」「総合的な学習の時間」など、小学校の教科に沿った内容として、気候変動による地球温暖化やエネルギー問題について学習します。
1. 「そらべあDVD環境教育教材」を用いて環境問題について学びます。
2. 太陽光発電キットの組み立て体験を通じて再生可能エネルギーについて学びます。
3. 作成した太陽光発電キットの電力を使うことで、環境に配慮したエネルギーとは何かを考えます。
※推奨年齢:小学4年~6年、授業のコマ数は2コマ以上が目安になります。

使用教材

太陽光発電キット:約20Wの太陽光パネル、バッテリー、チャージコントローラー、インバーター、ケーブルエコアクションシート

実施例:筑波大学附属小学校

東京都文京区にある筑波大学附属小学校にて「そらべあスクール電力プロジェクト」を実施。地球温暖化と再生可能エネルギーに関する解説と、太陽光発電キットの組み立てを体験しました。今回の授業は、三井不動産S&E総合研究所から出版されている「スマートハウスとパッシブハウス」の売り上げの一部をそらべあ基金へご寄付いただき実施されました。
詳しくはこちらから。

もっと詳しく

幼稚園・保育園で、環境問題を子どもたちにわかりやすく伝えられるよう、東京造形大学の学生と協力して、「そらべあ絵本」の読み聞かせや人形劇などを実施しています。学生のみなさんが自作した歌やダンスなどを通して、園児たちと一体になる楽しいワークショップとなっています。

学生が子どもたちに温暖化問題をわかりやすく伝えます。

そらべあ基金の理事である東京造形大学の山際康之教授が運営するエコプロジェクトの一環として、幼稚園・保育園の園児を対象に、そらべあの人形劇や歌、ダンスを交えた「そらべあ環境ワークショップ」を実施しています。スタート以来6年目を迎え、これまでにのべ2千名近い園児たちが参加しました。

実施例:みたけ台幼稚園

横浜市青葉区にある「みたけ台幼稚園」にて「そらべあ環境ワークショップ」を実施。年少から年長さんまでの園児全員480名が参加してくれました。今回で13回目となるワークショップは日本風力開発株式会社からのご寄付により実施されました。
詳しくはこちらから。

もっと詳しく

企業や一般のみなさまからご協力をいただき、そらべあ基金のシンボルである「そらべあ」の物語をアニメーション化し、地球温暖化問題や再生可能エネルギー、身近にできるエコアクションなどを盛り込んだDVD環境教育教材を制作しました。子どもから大人まで環境問題についてビジュアルに学べる内容です。

そらべあDVD環境教育教材とは

そらべあ基金ではそらべあキッズ応援隊の協力により「そらべあ」の物語をCGアニメーション化し、地球温暖化や再生可能エネルギー、身近にできるエコアクションなどを学べるDVD環境教育教材「そらとべあとみんなの地球(ほし)」を制作。地球温暖化の影響で北極の氷がとけ、母親とはぐれてしまったホッキョクグマの兄弟「そらべあ」の物語を通して、地球温暖化の原因や問題点、再生可能エネルギー、家庭で取り組めるエコアクションなどについて紹介しています。

DVDのおもな内容(本編約20分)

第1章 そらべあの物語(アニメーション)
そらべあ絵本の物語をもとに、お兄ちゃんのべあと、弟のそらの北極での暮らしを描いたアニメーションです。

第2章 地球温暖化について
日本の温室効果ガスの排出状況などを参考にしながら、地球温暖化についての解説と、その具体的な影響について紹介します。

第3章 地球温暖化を防ぐ再生可能エネルギーについて
電気やガスなどのエネルギーを消費しているものは何かを紹介。また、太陽光・太陽熱・風力・バイオマスなど、環境に配慮したエネルギーの事例を紹介します。

第4章 身近にできるエコアクションについて
幼稚園・保育園、小学校の子どもたちにチャレンジしてほしいエコアクションの具体例を紹介します。

実施例:福島県南相馬市の小学校

福島県南相馬市の太田小学校と上真野小学校にて「そらべあスクール電力プロジェクト」を実施しました。そらべあをキャラクターとしたDVD環境教育教材を使用した授業や太陽光発電キットを組み立てる体験を通じて、子供たちに再生可能エネルギーの大切さを学んでいただきました。
詳しくはこちらから。

そらべあサポーターズクラブ 会員情報はこちらから!